マンホールカードのよくありそうな質問と誰も気にしない謎質問の回答
目次
よくありそう質問と誰も気にしない謎質問の回答|マンホールカードFAQ
マンホールカードが気になってくると「どこでもらえるの?」「何枚もらっていいの?」といった疑問がでてきます。
さらに集めているうちに
「雨の日に行っても大丈夫?」「地面にあるけど触っていいの?」
といった、誰にも怒られなさそうだけど誰も答えてくれない疑問も増えてきます。
公式サイトでは、マンホールカードに関するよくあるお問合せとその回答を紹介していますが、この記事では公式サイトでは答えていないユーザー目線でのマンホールカードのよくある質問と“ちょっと謎な質問”にも回答します。
マンホールカードのコレクションを始めたルーキーがドハマりするために知っておきたいFAQ。マンホール文化を深掘りするためのよくある質問と、誰も気にしない謎の質問をまとめました。
よくありそう質問と回答
交通手段は何がベストですか?
地域によります。
都市部は徒歩と公共交通、地方は車が圧倒的に楽です。
都市部の場合は、車で移動するときは渋滞と駐車場、地方では公共交通の運行の少なさが課題です。
効率よく回収するにはケースバイケースで使い分けることが肝要です。
周りに人が多くて撮影の邪魔です。どうすればいいですか?
タイミングを待ちましょう。
街中で邪魔になっているのは、たいてい撮っている自分です。
マンホールを撮る趣味は、多数派ではありません。自分はマイノリティだということを忘れず、謙虚さを持って楽しみましょう。
「何を撮ってるんですか?」と声をかけられたら?
「マンホールです」と正直に答ましょう。
不審さは、だいたい説明不足から生まれます。
「珍しいマンホールなんですよ。」と一言添えると、多くの場合は、察して無言で立ち去ってくれます。
同業にあいさつは必要ですか?
必須ではありません。
マンホール界隈に、あいさつの義務や作法はありません。あなたの流儀で対応すれば問題ありません。
ただし、座標蓋の撮影場所では同じ蓋を撮る者同士、気持ちよく譲り合う意識を大切にしましょう。
実蓋を見ないでマンホールカードだけを集めてもいいですか?
いいです。
マンホールカードだけを収集することを楽しみにしている人も少なくありません。
ただ実蓋を見に行く体験は、マンホールカードの絵柄と同じ蓋が、街の風景にどのように存在しているという別の魅力を感じることができます。
カードが曲がっていたので交換してほしいのですが?
それは「仕様」です。
マンホールカードは美術品ではありません。
小さな反りやクセがどうしても気になるなら、無料配布されているマンホールカードではなく、お金を出して収集する傷ひとつない美術品のコレクションを始めた方がよいでしょう。
誰も気にしない謎質問の回答
マンホールの写真を撮っていて、怪しまれませんか?
怪しまれます。
ガンダムなどのキャラ蓋だと「ファンなのね。」と生あたたかく見守られますが、ノーマルな座標蓋の場合は「何を撮っているのだ…❓」と冷ややかに見られることもあります。
ただし、人の目が気になるのは初めだけです。
怪しまれるかどうかより、「今日は光の当たりがいい」という理由で同じ蓋を撮り直す自分に気づいたとき、あなたはもう立派なマンホール界隈のの住人です。
マンホールカードを集めるとどうなりますか?
どうにもなりません。
1000枚以上集めても、特別なスペックが開花したり、自治体から表彰されたり、マンホールが話しかけてきたりすることはありません。現実的な変化といえばコレクションが分厚くなり、地図アプリのピンが異常に増えることくらいです。
界隈のSNSでは「この人は一体…」とザワつき、レジェンド枠として一目置かれる存在になりますが、つまり、何も起きません。
周りの人にどう思われているか心配です。
誰も気にしていません。
あなたがマンホールを撮っていても「あ、なんか撮ってる人がいるな」と思われりだけで、3秒後には忘れられます。
通行人は「今日の晩ごはん」と「スマホの通知」を気にしています。
世間はあなたのマンホール撮影に、思っている以上に無関心です。安心して撮りましょう。
マンホールカードの用語集
マンホールカードの収集について検索をはじめるとSNSやブログサイトで度々、見かける「マンホールカード用語集」
マンホールカード界隈は間口が広いので誰もが即理解できる用語ばかりですが中には不可解な用語も⁉️そんなマンホールカード用語を解説しています。
あわせて読みたい
マンホールカードの用語集
マンホールカードやデザインマンホールの世界で使われる用語をまとめた用語集ページです。 座標蓋や配布条件などの基本用語から、マンホーラー界隈で生まれた独特な言い...
この記事を書いた人
マンホールカードください!
マンホールカードの配布場所と、実際に現地で確認したマンホール蓋の記録をログしています。マンホール蓋の設置場所(座標)や周辺の状況もあわせて掲載して観光、コレクターに役立つ情報を提供します。